
どうもNEKOKINです。
本日はわが家の愛猫、ライリーについて書きます。
わが家のライリーの毛色は、サビ猫のような「赤・茶・黒」が混ざった色。そこにキジトラのような縞模様がベースにあるので、保護猫として迎えたその日から、「この子はサビトラだね!」と勝手に納得していました。
ある日、「サビトラって一般的にどんな性格なんだろう?」と思い、ネットで検索してみたのですが……。
……全然出てこない。
「サバトラ」や「サビ猫」、「キジトラ」の記事は山ほど出てくるのに、「サビトラ」の記事だけが驚くほど見当たらないんです。
「もしかして、サビトラって存在しないの!?」「じゃあ、赤茶黒が混ざって縞模様があるこの子は、一体何猫なんだい!?」
ライリー!君はいったい何者なんだ!?
気になったので、調べてみました。
「サビトラ猫」ではなく、正しくは「麦わら猫」
調べてみてわかったのですが、そもそもサビ猫とキジトラ猫が混ざったようなうちの子みたいな猫のことを「サビトラ猫」とは呼ばず、一般的には「麦わら猫」と言うそうです。英語では茶色(ブラウン)の縞模様(タビー)をベースに、赤色のパッチ(斑点・まだら模様)が入っていることから、「ブラウンパッチドタビー」と呼ぶのだとか。ライリーさん、そんなシャレオツな名前だったんだね。
膝乗りライリー↓

麦わら猫の性格は?
「サビトラ」ではなく「麦わら猫」だと判明したわが家のライリー。一般的に言われている麦わら猫の性格を調べてみると……
- 気が強い
- 慎重で警戒心が強い
- 賢い
- 落ち着いている(激しく暴れるより、おもちゃで静かに遊ぶ派)
- 人に懐きにくいと言われている(三毛猫よりもクールだという説も・・・)
- 何事にも怯まない
もちろん、これはあくまで傾向です。
実際わが家のライリーと比べてみると、「確かににそうかも!」と納得するところもあれば、「全然違うぞ!」と思うこともあります。
静かにスーパーボールを狙うライリー↓

おわりに:わが家の「サビトラ」ライリー
いかがでしたでしょうか?
私と同じように「うちの子、何柄なんだろう?」とモヤモヤしていた飼い主さんの参考になれば幸いです。
呼び方は「麦わら猫」が一般的かもしれませんが、わが家ではいつまでも唯一無二の「サビトラ猫」ライリー。
次回は、この一般的に言われている性格の傾向と、実際のライリーの性格との「驚きの乖離(ギャップ)」について書いていきたいと思います。
NEKOKIN@LIFE
