
4人家族のNEKOKIN家。
妻の希望はスライドドア使用の車でした。後部座席にチャイルドシートをのせて子供を乗降させたりすることが多いので、スライドドアってすごく便利ですよね。私も同意でした。しかし、うちみたいなファミリーの考える事はみんな同じなんですね…フリードやシエンタといった車は人気が絶大。そのためなのかかなり高めの価格設定。予算オーバーで断念…
フリードとかシエンタってスライドドア仕様で利便性は高いけど、見た目がいかにもファミリー!って感じで、本音をいうとNEKOKIN的にはあまり好みではありませんでした。正直、妥協策でこの2台を考えていたのに価格まで高いとは…そんな流れで購入計画が頓挫しかけたとき、不意に検索に引っかかってきたのが後に相棒として迎えることになるWR-Vでした。
元々SUVに憧れがあったNEKOKIN。WR-Vの存在を知ったときの心の声↓
『なんだこの四角くてSUVな車は。見た目はめっちゃ好みだぞ』
『見た目からして高そうだなー。どうせ高くて買えんだろうけど値段みてみよっ』
『ん? に、200万円台!? マジか!フリードより安いじゃん!!』
てことで、様々なコンパクトSUVがある中でなぜWR-Vに決めたのか。WR-V(グレードZ)の購入を決めた理由についてまとめました。
理由①四角くていかにもSUVっぽいフロントマスク

他メーカーのコンパクトSUVの顔立ちがどちらかというと少し流線形で近代的なのに対し、WR-Vは顔が四角くてごつく、『SUVといったら四角だろ!』って感じがすごくかっこいいと感じたんですよねー。
かといって古臭いとゆうわけでもなく、シャープな目つきでそこも私好み。
同社のヴェゼル、ZR-Vと比べてもひときわ四角いですよね。これぞSUV!て感じに惹かれました。
理由②後部座席の居住空間が広い
購入を決める前に様々なコンパクトSUVを試乗しにいき、最後にこのWR-Vに試乗したのですが、後部座席の居住空間が一番広い!他のコンパクトSUVを試乗させてもらっているときに『後部座席がな~…まあコンパクトSUVの居住空間なんてこんなもんなのかな』なんてあきらめかけてたところだったので、『おぉー!あるじゃん広いやつー!』とすごく感動し、これだ!と運命を感じました(笑)大人が乗っても膝、頭上に余裕ができるんです。後ろにチャイルドシートをつけて子供を乗せるときに天井に頭がぶつかって、痛っ!ってならないところ最高です。
理由③リアエアコン(リアベンチレーション)が標準装備
グレード関係なくリアエアコン(リアベンチレーション)標準装備してる事にすごく感動!前乗っていた車はリアエアコンが付いてなくて、真夏は後部座席が中々冷えずに子供達の熱中症が心配でした。これで後ろも快適。
理由④ ハンドブレーキ
サイドブレーキがこのハンドブレーキ!めちゃくちゃSUVっぽい!笑 これが邪魔で嫌だって言う方もいるみたいですが、NEKOKINはすごく気に入ってます。エモい。(使い方あってる?)

理由⑤ ホンダセンシング(安全運転支援装置)と衝突安全性能評価の高さ
安くてカッコいい。それだけでも十分魅力的ですが、家族を乗せる以上、絶対に妥協できなかったのが「安全性」です。
正直、「この価格帯のSUVだし、安全性能はそこそこなのかな?」なんて失礼なことを思っていたのですが……調べてみて衝撃を受けました。
なんと、WR-VはJNCAP(自動車事故対策機構)の衝突安全性能評価で、最高ランクの「ファイブスター」を獲得しているんです!
最初に候補にあがっていて価格で断念していたスライドドア仕様の人気車種(フリードの旧モデルなど)と比較しても、衝突安全のスコアが上回っていたのは、購入を後押しする決定打になりました。
詳細なスコアはJNCAP公式サイトで確認できます。
※2024年度の試験に基づいた客観的な評価です。
まとめ
・見た目 → ごつくて好み
・後部座席の居住空間 → コンパクトSUVの中でトップクラスに広い
・リアエアコン → リアベンチレーションが全グレード標準装備で後部座席も快適
・ハンドブレーキ → エモい
・安全性 → 衝突安全性能評価ファイブスター獲得の高評価
以上、NEKOKINが愛車にWR-Vを選んだ大きな理由でした。
もちろん、スライドドアの便利さは捨てがたいものですが、それ以上に「運転する楽しさ」や「所有する喜び」、そして「家族を守れる安心」をこの価格で手に入れられた満足感を考えると私としては最適解だったのかなと思います。
もし今、私と同じように「家族のためにスライドドアかな……でもSUVも捨てがたい……」と悩んでいるパパさんがいたら、参考にしていただけたらと思います。
NEKOKIN@LIFE
